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2017年07月28日

■店長プロフィール■

藤井清(ふじいきよし)
昭和26年5月22日生まれ。
夢は「日本から全ての放置自転車がなくなること」。
自転車による日本縦断2回。(記録: 23歳−15日間、40歳−10日間)

滋賀県大津市出身。

大学受験時、3日間かけて自転車で上京。

電車での上京ではなかったため、受験日直前に出発することが出来ず、受験票を持参していなかった。しかし、教授陣に多いに感心され、試験当日その場で受験票を作成するという特別措置で受験可能に。(無事合格)

再来(さいくる)店長 藤井@大弛峠

昭和63年に身内や上司の激しい反対にあいながらも、脱サラし「サイクルショップりんりん」を世田谷区鎌田および、川崎市多摩区に開店。通常の自転車(いわゆるママチャリなど)だけでなく、競技用自転車も扱う。

同店店長時代はJTU(日本トライアスロン連合)広報委員、神奈川県自転車連盟理事を勤める。

フランス留学より帰国後の栗村修氏(後にポーランドのプロ・ロード選手を経てチームミヤタ監督となる)も“りんりん”に勤務した。
また、当時は無名に等しかったゼリー飲料「ウィダー」にいち早く目をつけ、メーカーよりじかに仕入れて販売していた。

平成元年より開催の「鳥海バイシクルクラシック」を第2回大会よりブース出店、第3回大会よりメカニックとして支え続け、平成18年の第20回大会では功労者賞を受賞。

ツール・ド・フランスをアメリカ人として初めて制したグレッグ・レモン来日時にはそのメカニックをつとめる。

グレッグ・レモン 藤井清 再来(さいくる)

平成3年より、実業団チーム「fiets(フィッツ=オランダ語で“自転車”)」を率いて多くの有力選手を輩出するも、バブル崩壊とともに店の自転車売上げ数が減少しはじめる。

消費者が量販店で自転車を買う時代のはじまりだった。

お客様は
「一番安い自転車はどれか?」
とたずねるようになり、しまいには
「中古は置いていないか?」
と口にする方も。

そこで、試しに中古自転車を店に並べると、驚くように売れるばかりでなく、リサイクルショップまでもが仕入れに来た(彼らはみずから修理ができないからである)。

また、修理さえすればまだ乗れる放置自転車が粗大ゴミとして処理されていく現状に目をつむってはいられなかった。

平成15年、思い切って相模原市相模台に中古自転車の販売と引取りを専門とする「中古自転車店『再来(さいくる)』」を開店。
平成20年1月中に累計一万台目の中古自転車を販売の見込み。
現在270万台ともいわれる「放置自転車を日本からなくす」という夢に向けて現在も新しい試みに挑戦している。

2007年11月法政大学社会科学部丹羽ゼミ「映像のチカラ」で社会問題を提起−にて藤井清を主人公とした映画が作成されました。

2007年6月 千葉大学で講義を行いました。

2006年11月「タウンニュース」に掲載されました。

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posted by fiets at 15:33| _ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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